多重債務者相談窓口向けアンケート 調査結果 <市区町村>
深刻化する多重債務問題に対し、貸金業法の改正と債務整理方法やその ... 債務整理の方法を伝えた. くても、拒否されたこともあった。 役場は中継地点にすぎないので、どこま ... 現状においては、専門知識がなく、債務整理の3つを教えることしか ...
http://www.fsa.go.jp/singi/tajusaimu/siryou/20080513b/01.pdf
中小企業庁:(3)現状への満足度
つまり、債務超過での廃業は、その後の債務整理を遅らせ、結果として、その後の生活と収入の満足度を下げるという自然な関係が成り立つのである。 ... であるとすれば、廃業後の上手な債務整理の方法を考えることも必要である。 ...
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h16/16chusho/hakusho/H16/html/16234430.html
友人の負債についてお伺いします。
銀行に250万円ほどの債務があり、自己破産を視野に債務整理を検討しています。
銀行以外にも個人に80万円位の借金があり、自己破産を行う前にせめてその人にだけには返済をしておきたくて、カード会社4社から現金をキャッシングして返したそうなのです。
元々、銀行からの借金を始めたきっかけというのは、知人にこの債務者名義での借金を頼まれ、安易な名義貸しから始まった債務なのです。
もちろんきっかけや情状などは債務契約に何ら無関係なことであり、債務者が債権者に対する返済義務を免れることができるわけではありませんので、自己破産での免責決定を受けない限りは完済まで債務は残ります。
債務者は自己破産にあたり、その直前にカード会社から新たな債務を発生させてしまったことで、免責決定を受けることが出来なくなってしまうのではないかと心配しているのです。
カード会社からすれば返済の意思もなく借り入れを起こし、それを自己破産することで債務を免れようとする行為は、詐欺罪に該当すると判断するのではないでしょうか。
仮に全債務に免責決定が下りたとしたら、この自己破産手続きの直前に作ってしまったカード会社からの詐欺まがいの行為とも取られる債務について、法的措置を回避することが出来るのでしょうか。
同様の質問は昨日も本サイトで行い回答を戴いたのですが、その後にカード会社からの債務を打ち明けられたためにこの質問となりました。